Pearl ドラムセット コンパクトトラベラー叩いてみた。

ドラム

Pearl パール ドラムセット コンパクトトラベラー PCTK-1810BGを購入しました。

結論から申しますと、ご自宅である程度の音だしができる、外で演奏する予定があるという方にはおすすめです。

Pearl PCTK-1810BGの概要

バスドラム  18インチベースフレーム w/ Lアームハンドル付き

スネアドラム 10インチ、ヘッドのチューニングとスナッピーの調整が可能

ペダル    ドラムペダル別売。

キャリングバッグ

付属重量(外箱込)

約10kg梱包サイズ(約)

W62.5 x D62.5 x H18.5cmアドオンキット(別売)

PCTK-ADDKIT
10インチ、および14インチ・タムタム
取り付けアタッチメント付き

https://pearldrum.com/ja/products/drum-set/compact-traveler/compact-traveler

18インチのバスドラムと10インチのスネアドラムがコンパクトにまとまったセットです。

持ち運びに便利な専用のケースもついています。

ケースに入れると、縦横 約60cm×約60cmで幅 約18cmの大きさになり収納も、コンパクトで邪魔になりません。

キックペダルとドラムスローン(椅子)とハイハットやシンバルはついていませんので、別に調達する必要があります。(ペダル・ドラムスローン付きというセットで売っているお店をあります)

私の場合、自宅にハイハットとキックペダルがありましたので、イスは高さが合うものを適当に組み合わせることができました。

Pearl ドラムセット コンパクトトラベラーをセッティング

折りたたんであったスネアドラムを一旦外すために、アームを起こします。

キックペダルは先につけていたほうが、自立するので作業がしやすいです。

バスドラムの正面にある一本脚を伸ばしします。

次に土台の両サイドの脚を伸ばして、安定するように角度を調整します。角度は、ドラムキーで調整できるようになっています。

バスドラムについているスネアドラムなどを設置するアームは、二か所で高さと回転、長さの調整ができますので、お好みの高さに合わせることが容易にできます。

上の写真では、アームにカウベルを設置しようと思ったので、上に立てた形にスネアを設置しましたが、この場合、平らにスネアをセットする場合、高さは床から約68~70cmぐらいになります。

手前に少し傾斜させることもできますので、まず問題はないでしょう。

スネアドラムの固定部は、縦にも横にも穴が開いていますので、下の写真のように、アームを横に倒して、設置することもできます。この場合、床からの高さは65cm前後になります。

二か所の可動部分をうまく使うと大体、思ったようにセッティングできます。

スネアを手前に寄せ気味にした場合、少々不安定になりますが、バスドラムの両サイドの脚の角度調整でバランスをとると良いです。

ちなみにイスは、高さ47cmのベンチのような台で代用しています。

Pearl コンパクトトラベラーの音

スネアドラムは、トップのヘッドのみでここに小さいスナッピーがついています。

スナッピーは、ねじでしめて調整する方式です。

スネアっぽい音ではありますが、やはりそのものではないので、別物と考えたほうが良いです。

そのままだと、バシャバシャした感じがするの、わたしは布でミュートしています。

このほうが、音質のバランスが良いように思います。

バスドラムは、フレームだけなのでので音の伸びはないのですが、それなりに低音感と音量があります。布でミュートしたほうがバスドラムの「バスッ」とした感じになり、気持ちいい踏み心地です。

 バスドラム、スネア、ハイハットの三点セットという基本的なセットだけでも、十分楽しいですし、シンバルやタムを加えたり、その他、いろいろなパーカッションとの組み合わせも面白いと思います。

コンパクトに自分なりのセットに拡張することもできるとてもおススメの一品です。

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