レゲエのビートを叩いてみよう。ドラム初心者向け

ドラム

ドラムを始めたときに最初に練習するリズムは8ビートが多いです。

それは音数が少なく叩きやすいからということがあります。

しかし、もう一つ初心者におすすめのリズムパターンがあります。

それは、レゲエのビート「ワン・ドロップ」です。

One Drop 「 ワン・ドロップ」

ロック系8ビートは2・4拍目にスネアを叩きますが、レゲエのワンドロップではバスドラムを叩きます。

このビートは、ボブ・マーリーのバンドのドラマーのカールトン・バレットが開発したといわれています。

ハイハットは、様々なバリエーションがありますが、ここでは取り合えずシンプルに8分音符でキープしてみましょう。

さらにスネアを加えていくのですが、「クローズドリムショット」という奏法を使います。

スネアの上にスティックを寝かせて置き、ドラムヘッド周囲の金属のリム部分を叩く方法で、「カッ」とタイトな金属音がでます。

ハイハットのオープンクローズを加えると、さらに雰囲気がでてきます。

さらにレゲエ気分で

Bob Marley- Three Little Birds (With Lyrics!)

ボブ・マーリーの「Three Little Birds」ででてくるリズムの一部を抜粋してみました。

ハイハットの音符の上の〇はオープンの印です。

次の8分音符のタイミングで、クローズするようにすると良いでしょう。

もちろん、どこで閉じるかでいろんなバリエーションが楽しめます。

このパターンを7回まわして、最後にフィルっぽい感じで以下のパターンを叩くと、それっぽい感じがでます。

ロックのドラムのどんどん進む感じとはまた違い、2・4拍にバスドラムで落としつつ、ハイハットやクローズドリムショットでパーカッション的なことを叩くのが、とっても楽しいおすすめのビートで、下半身でリズムキープしながら、上半身でいろんなリズムを叩く練習にもってこいだと思います。

その他にも、いろいろなバリエーションがありますので、それらは別の記事でご紹介していきます。

楽しんで練習してみてください!!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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