ドラムを始めるなら電子ドラムも選択肢の一つ

ドラム

ドラムはとにかく音がデカいので、よっぽど防音設備が整っていなければ、自宅でドラムセットを叩くことは無理です。

ですので多くのドラマーは、レンタルスタジオに設置してあるドラムで日々練習するわけです。

しかし、2020年現在、レンタルスタジオは、1時間あたり個人練習で900円前後です。昔は一時間500円ぐらいだったと記憶していますが、それは特別な例か・・・。

一回の練習には2~3時間はとりたいので、1800~2700円はかかってしますのです。

月に4回毎週スタジオに入ったとすると、

2時間1800×4回=7200、3時間2700円×4回=10800円となり結構な出費です。

そこで、自宅練習ができたらいいなぁーと思うものですが、いいものがあります。

それは「電子ドラム」です。

電子ドラムのメリット

ドラムを始めた中学時代、ふすまの布団をドラムセットにして、バスバス練習していたのを見かねてか?布団がボロボロになるのを危惧してか?

突然、両親がROLANDの電子ドラムを買ってくれた。確か20万円ぐらいだったと思います。

今、現在は電子ドラムは、より高性能で安価になってきていて、3万円~8万円ぐらい購入できます。これなら、数か月間のスタジオ代を考えれば、リーズナブルであると思います。

ただ、高性能になってきているとはいえ、やはり生ドラムとは違うので下手になるという人もいます。

しかし、物は使いようです。

手足のコーディネーションの練習には十分なりますので、毎日電子ドラムで練習し、時々スタジオで生ドラムで練習したほうが、上達は早いでしょう。

電子ドラムのデメリット

電子ドラムの打面は、メッシュやゴムできているので生ドラムに比べれば、確かに静かなのですが、ドラムスティックで叩くと「タカタカ」とそれなりに音がでます。

イヤホンでドラムサウンドに浸りながら、叩きまくると外に出ている音に気付かず、近所迷惑になることも考えられます。(失敗したことがあります)

バスドラムのペダルを踏む振動も結構でるので、マンションやアパートでは下の階に確実に伝わります。

この点を改善するのに、スティックをブラシ系のものに変えたり、ドラムを設置する台を自作したりしている人もいらっしゃいます。

ブラシだとバウンドを利用するロール系のテクニックは難しくなり、その分、手首の強化につながるのですが、やはりスティックの手ごたえとは違うので、別で練習する必要があります。

しかし、スティックで叩いたときに比べて、明らかに音が小さいので使ってみるのも良いと思います。

おすすめのブラシは「VATER ベーター リトル・モンスター VBLM 」です。

おすすめの電子ドラム

電子ドラムのメリットとデメリットを見ていきましたが、個人的にはメリットしかありません。とにかく毎日ドラムを叩けるのがとっても楽しい!!

練習パッドでタカタカやるのも、大切な練習ですが電子ドラムでは、内蔵されているドラムサウンドで練習できるので、楽しさが段違いです。

おすすめは、

こちらの「Roland ローランド 電子ドラム V-Drums Kit スネアメッシュヘッド採用 TD-1KV」です。

15種類のドラムセット、メトロノーム、コーチ、15種類のソングが内蔵されています。

また、MIDI接続すると、ipadなどで無料で使えるガレージバンドという音楽作成ソフト内のドラムセットを鳴らすこともできますので、楽しさは無限に広がります。

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